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1日の流れ

1日の仕事の流れを簡単にご紹介します。


朝勤務をスタートして、午前と午後に10分ずつの休憩があります。お昼休みは12時から50分間です。基本的には全員で揃って休憩を取りますが、部門によっては生産の都合上交替でとることもあります。

部門・時期によって多少差はありますが、残業は多くありません。

朝、仕入れ業者さんが原料の肉を届けてくれます。その時に、すごく元気のいい声で「おはようございます!」とあいさつするので、当社の社員には「負けないくらい大きな声であいさつしなさい」と言っています。元気な「おはようございます」で、気持ちが引き締まり、仕事をスタートできます。

仕事風景

仕入れ業者から届いた肉を解体し、不要な骨や脂を取り除く「整形」と言われる作業から始まり、最終的な包装まで、それぞれに数名の担当者がいます。

当社の場合、納品先によって繁忙期が違います。例えば、学校が夏休みの時期は給食用の製品は生産量を減らします。その代りお中元があるので贈答用の製品の生産量が増えます。

その時々の状況に応じて、人員配置を変更しますので、自分のメインの業務はありますが、自分の工程の前後で何が行われているのかを理解し、実際に作業できるようになるのが理想の姿です。

休憩スペース

憩いの場です


休憩時には、この休憩室を使うことができます。
お昼は、お弁当を持ってくる人・仕出し弁当を頼む人・出勤途中で買ってくる人・外に食べに行く人、など様々です。

休憩室を使う人たちは、テレビを見たりおしゃべりしたり、それぞれが好きなようにリラックスして過ごしています。さまざまな年代の社員がいますが、年代を超えて雑談をする姿も見られます。

男女それぞれ更衣室があります。
出勤後、作業服に着替えそれぞれの持ち場に移動します。