社風を感じる

トップメッセージ

世に誇れるドイツ式製法


三代目社長の小林和人です。幼いころから祖父の言う「ドイツ式」とは何か、この目で見て体験すべく、慶應義塾大学卒業後、単身ドイツに渡り、マイスターの元で修行してきました。そこでわかったことは、今の当社の製法は、現在なお世に誇れるドイツ式製法であることです。

ドイツ式の特徴のひとつは日本によく見られるような、豚肉以外のたん白や、加水のための添加物を使って増量をしないことです。今や日本では珍しく、その付加価値の高さで高島屋、伊勢丹のオリジナルギフトに採用されているほどで、大企業以外のメーカーではそういくつもありません。

香港の試食会でも高く評価されました。活躍する舞台はそろっています。伝統を守り、新しい分野にチャレンジすることが当社のDNA。あなたも参加してみませんか。

地域との交流


福生市での公務も、小林社長は各種依頼を受けて理事を務めます。これは横田基地に招かれて司令官夫妻たちと。米軍と福生市民の架け橋になれればと、カタコトの英語で友好を深めています。おかげで社長はTOEICで855点までになりました。

大事にしていること、大事にしてほしいこと


社訓でもある「誠」。創業者の父、社長の曾祖父が書いたものです。
誠意をもって誠実に人と接すること、人とのつながりを大切にすること・・・社長がとても大事にしていることです。誠意を持ち誠実に取り組むことで、道が開けるのです。
共に働く社員、そしてこれから入社する社員にも「誠」を大事にしてほしいと願っています。

研修・イベント

「七夕ジャズライブ&ビアガーデン」


福生の七夕祭りは地元で一番のお祭りです。その七夕の土日の夕方に、当社の敷地内で焼きたてのハムやソーセージ、地元のお酒や地ビールなどをテントで用意して、地元の方々への感謝の気持ちにジャズライブも入場無料で開催しております。

大変評判が良く毎年大勢の方で賑わいます。家族で遊びに来る従業員も多く、和気あいあいの夏の風物詩です。

工場見学も常時実施中


当社では、週に数回、工場見学を実施しています。
10~40名様までの団体で、1週間前までにご予約をいただければ
ドイツ式ハムの勉強会と工場内の一部の見学ができます(火曜を除く平日のみ)。
10名未満のグループは他グループと日程調整します。

地元福生の小学生も3年生の社会科の副読本に当社が紹介されているので
毎年、日にちを変えながら福生全小学校の生徒達が社会科見学に訪れます。

講演の様子


社長の母校でもある慶応大学で講演を行いました。社長自らの留学経験や、ハム作りにかける情熱を学生の皆さんにお話ししました。

これから社会に出る学生や若い方に、学ぶこと、働くこと、仕事でのこだわりなどをお伝えする機会があるのは、とても喜ばしいことです。これからも、若い方・働く方を応援するイベント等へ積極的に参加します。

ありがとうの話

経済産業大臣より感謝状表彰を受けました


2017年3月には、革新的な製品開発や創造的なサービスの提供に関する取組が評価され、「はばたく中小企業・小規模事業者300社」として経済産業大臣より感謝状表彰を受けました。