仲間を知る

社員紹介

経験豊富な社員が活躍中


現在72名の社員がいます。働きやすい環境を整えておりますので、定年後、雇用形態を変えて当社で働き続けている方が11名います。豊富な経験を持ち高い技術を持った方がいてくださるおかげで、技術が若い方に引き継がれていきます。

ベテランの声

社長の右腕


目黒忠義 昭和41年生まれ。平成21年8月に42歳の若さで、大多摩ハムの第4代工場長に就任しました。伝統技術を守りつつ、公務の多い小林社長から細かい指示を得ながら現場を預かり、新商品開発にも挑み続けています。

写真は小林社長のドイツ留学時代の恩師、カール・ハインツ・フロイツハイム氏(現ケルン食肉組合名誉会長)が平成28年に来社した際のもの。氏から「大多摩ハムはまさにドイツ式のハム製法で卓越した品質の製品を造っている」と賞賛のお言葉をいただきました。

工場長の思い


当社は、ベテランの人がたくさんいます。歴史のある会社でベテランが…というと、堅苦しい厳しい環境を想像されることが多いんですが、当社はまったく逆。確かに安全衛生については厳しいし、技術を継承してもらうための指導もあります。けれども、「経験がないからこの仕事は無理」「10年早い!」なんていう言葉はないですね。やりたいということはやらせてくれる、そして相談にのってくれるのが当社の特徴。

社長もとても気さくな方ですよ。コンピューターのような方で、3つも4つも先のことを見ている人です。製品のこと、業界のこと、将来のことなど様々なことを想定し、考え、そのための動きをとっています。現場とは違った視点で色々なことを教わることができる人ですよ。

どんどんチャレンジしてください


ベテランの人が身近にいるので、わからないことも聴きやすいです。
やはりそれぞれの専門・得意分野がありますから、曖昧なことは教わったほうが確実です。私もわからないことは相手が部下であっても教えてもらっていますよ(笑)

未経験の方でも、どんどんチャレンジしてください。元気・やる気・肉が好き、この3つが揃っていれば何とかなります。私たちがしっかりサポートします。そして、材料が製品になっていく喜びを感じてください。

若者の声

入社8年目社員(未経験で入社)


写真は入社8年目の社員です。入社当時は、整形と言われる原料の解体を行っていました。現在は、原料の漬け込みと言われる業務をメインに担当し、他にもハムやベーコン等の加熱の業務も行っています。

新聞の求人広告を見て応募してきた彼は、まったくの未経験者。それまで学んできたことも、食品とは何の関係もない分野でした。食品作りが好き・興味がある、という理由で飛び込んできてくれましたが、今では頼れる若手社員として活躍しています。

製品になる過程が見えることが楽しい


「何十年もおいしいものを作ってきて、伝統と味を守っているところ」が当社の魅力で、自分自身のやりがいは「一連の作業を通して、一から十までの過程全部が見えること。製品になっていく喜びを感じることができる」と語ります。これから様々な業務を覚え、経験を積み成長を続けていくでしょう。「周りの人のように、何でも説明できるような先輩になりたい」という目標に向かって、まい進中です。

おいしい製品を作るための最初の工程


入社後、最初に覚えてもらう業務が「整形」です。
それぞれの部位に応じた処理を丁寧に行うことが求められます。製品を購入したお客様においしくいただいてもらうために、ひとつひとつの作業を丁寧に行っています。