社風を感じる

トップメッセージ

『人・友の下に幸せがある』


当社では、「人にお世話になったり、物事を教えてもらったりした事を絶対に忘れない」ということ、そして、「人は一人では生きて行けない、必ず誰かが助けてくれるからやって行ける、すなわち『人』と『友』の下に幸せがある」という考えを先代からの教えとして大切にしています。社員がいるから私も社長として会社経営ができていますので、社員は宝ですし、いつも感謝しています。

「相手のことを考えよ」


これも、当社が大切にしている考え方です。この考えは、仕事でも私生活でも、全てのことに関わってくる言葉だと思っています。自分勝手なことをすると、他の人に迷惑をかけてしまうものです。自分のことよりも相手のことを考えて行動することで、効率も生みますし、仲間も生むと思います、お客様の問題解決にもつながります。これからも大切にしていく考えです。

研修・イベント

現場主義!


プレス作業主任者等、業務に必要な資格取得は推奨しています。けれども新入社員への座学の研修は行っていません。すべて現場で学びます。現場で経験を積みながら、必要なことを身につけてほしいと考えているからです。

1年目はジョブローテーションとして、工場を回り様々な業務を経験してもらいます。大体1ヶ月単位でローテーションします。業務だけではなく、社会人としての教育も各現場の長が行います。

機械の操作方法など業務に関することは、2~3年目の社員に任せています。年も近くて接しやすいということもありますが、教える経験をすることも重要です。現場での教育で、教わる側・教える側とも成長できます。また、必然的に交流が生まれてコミュニケーションが円滑になるので、業務を進めやすくなります。

社員旅行や部活動も


仕事終わりに、飲みにでかけたりすることはもちろん、社員旅行に行ったり、クラブ活動なども盛んです。写真上は、以前社員旅行に行った時のものです。今は野球チームとフットサルチームがあります。ルールも知らない人がいたり素人集団ですが…(笑)

ありがとうの話

2つの「ありがとう」


社長に就任してから7年になりますが、先代の教えと、変化する経営環境をうまくつなげていくために、専務の内田(写真左)をはじめとして、幹部たちは本当に大変な苦労をして頑張ってくれており、とても感謝していますね。髙橋社長(写真右)

それから、景気が悪い時も歯を食いしばりながらついてきてくれる現場社員のみんな。震災の影響などで業績が大きく落ち込んだ時にも、頑張って用意したボーナスに、とても喜んでくれて、「社長、有難うございます!」と言われた時は、本当にこちらが感謝の気持ちでいっぱいになりますね。