社風を感じる

キッコーゴ醤油の由来
清流秋川の澄んだ水、奥多摩の山々を抜ける美味しい空気。
近藤醸造は東京の西方、自然豊かなあきる野で一世紀にわたり醤油造りを続けております。創業明治41年。屋号「キッコーゴ」創業者近藤五郎兵衛(ごろうべえ)の「五」に由来します。
キッコーゴ醤油は、自然の恵みに育まれ、一年の時をかけ造られております。
素朴さが、澄んだ色と豊かな香り、そして深い味わいの調和を醸し出します。
原材料の大豆と小麦は国内産を使用し、お客様へ日本の味と安心安全をお届けするよう努めて参りました。
これからもお客様の食卓が少しでも豊かになるよう醤油の魅力を伝えていきたいと思っております。





健康づくり
力のいる作業も多いため、健康・体力づくりには気を付けます。
「健康維持向上」をテーマに、毎年実施しているボーリング大会です。
参加者を募り、登山にも行きます。昨年は青梅の御岳山に登りました。
「ゆくゆくは富士山に挑戦し、山頂から手紙を出したいです!」




さらに地域に根差す近藤醸造へ
お客様は地元の方が多く、近場のお客様が使用後の瓶を持ち込み、リサイクルに協力するなど、地域に密着した醤油蔵です。
地元での認知度を上げるべく、「近藤醸造を知ってもらう」ための取り組みがあります。
例えば、地元小学校の生徒を対象に工場見学を実施し、醤油ができるまでを講義します。毎年行っており、感謝のお手紙も届きます。


工場直売会
醤油の魅力を伝え、お客様に感動していただきたい。そんな思いから、工場での直売会も社員自ら企画・運営しています。会場づくりをして模擬店を募ります。
昨年秋の直売会は1000人ものご来客がありました。
働いている社員にとっていい会社でありたい。そして、地元にとってもいい会社でありたい、と考えています。