吉増製作所は来年創業60年を向かえる老舗メーカーとして、チタン・ニッケル・コバルトなど特殊超合金板金の精密加工を行っています。
これらは軽くて硬くて高熱に強い金属であるが故に作り手泣かせな面があって加工が難しいのです。
当社製品はジェットエンジンや宇宙ステーションの重要部品であり、高温高圧の過酷な条件の中で常に正しく機能し続ける役割を担っています。
そして、今日も世界の空で活躍中です。
自衛隊機・民間機等において、自身の携わった部品が日本経済の発展、また国民の生命や財産を守るという役割は極めて大きく、営業職、技術職とも必ずやりがいを感じて頂けます。
会社名
株式会社吉増製作所
業種
金属加工
設立
1956年 12月
代表者
吉増 弾司
事業内容
航空機用のエンジン部品等の精密板金部品の製造・組立・販売。
特にIHI社と50年以上に渡る信頼関係があり特殊超合金の塑性加工では技術力を有します。
■航空品質-半世紀の実績
当社は、1956年の設立当初から一貫して航空機部品を生産しています。
航空機に求められる厳格な工程管理や品質要求の中で培われた技術力は、大きな特色の一つです。
■特殊素材の加工
チタン合金、コバルト合金、ニッケル合金など、特殊金属の板金塑性加工が強みです。
■一貫生産
レーザ/ワイヤ放電加工・溶接・熱処理・非破壊検査等、特殊工程を含む一貫生産体制を実現しています。
■技術革新への産学連携
某国立大学との協同研究にも取り組んでいます。
通電加熱成形を航空機部品のプレス加工に応用する技術を開発。
実用化を果たしました。
■4つの分野でNadcap認証取得
『レーザ/ワイヤ放電加工』『溶接』『熱処理』『蛍光浸透探傷検査』
の4つの分野で、特殊工程を掌る航空宇宙産業界の国際的な工程認証を取得しています。
大変取得の難しい認証であり、4分野での認証保有は大手重工業を除けば国内では数社のみです。
特にIHI社と50年以上に渡る信頼関係があり特殊超合金の塑性加工では技術力を有します。
■航空品質-半世紀の実績
当社は、1956年の設立当初から一貫して航空機部品を生産しています。
航空機に求められる厳格な工程管理や品質要求の中で培われた技術力は、大きな特色の一つです。
■特殊素材の加工
チタン合金、コバルト合金、ニッケル合金など、特殊金属の板金塑性加工が強みです。
■一貫生産
レーザ/ワイヤ放電加工・溶接・熱処理・非破壊検査等、特殊工程を含む一貫生産体制を実現しています。
■技術革新への産学連携
某国立大学との協同研究にも取り組んでいます。
通電加熱成形を航空機部品のプレス加工に応用する技術を開発。
実用化を果たしました。
■4つの分野でNadcap認証取得
『レーザ/ワイヤ放電加工』『溶接』『熱処理』『蛍光浸透探傷検査』
の4つの分野で、特殊工程を掌る航空宇宙産業界の国際的な工程認証を取得しています。
大変取得の難しい認証であり、4分野での認証保有は大手重工業を除けば国内では数社のみです。
本社所在地
東京都あきる野市二宮東三丁目6番地14