社風を感じる

トップメッセージ

常に「提案型」でいること


当社は板金の下請けでお客様からお仕事を頂くことが多いですが、お客様の本当のニーズは図面には書いていないと思っています。依頼通りに作成するだけはどの会社でもできますが、常にお客様を喜ばせるにはどうすればよいか?ということを考え抜くことで、求めている以上の提案ができ、そして信頼を得られると考えています。

モノを自分たちが作る会社にしたい


これからの時代、AIやIOTなど新しい技術がもっと発展していくと思いますが、モノづくりが無くなることはありません。モノを作らされていると思って進める仕事は面白くありません。やらされて作るのではなく、自分たちが作りたいものを作る。一生懸命みんなでアイディアを出し合いながら、モノづくりをする、そんな会社であり続けたいです。

研修・イベント

「13の徳目」の導入


『13の徳目』というのは、アメリカ独立に貢献したベンジャミン・フランクリンが始めたものですが、『明るく元気にあいさつする』など、13の項目があり、毎日、そのうちの1項目を目標に挙げてもらっています。毎日、1日の目標を意識すること、そして実際にそれを振り返ることにより、少しづつ意識を高めています。

写真上は、休憩室にある本棚。社長が、仕事に役立つ本などを提供しています。技術の勉強だけでなく、経営に関わるような本も多くあります。色々なことへ興味を持つことが大切という当社の社長の発案のきっかけづくりの一つです。

海外展示会へも出展


海外販路開拓のため、国際展示会にも出展しています。

ありがとうの話

ちっちゃな感謝状


当社では、まわりの社員に感謝したい人がいれば、この「ちっちゃな感謝状」を書いて提出してもらっています。そして、月に1回表彰しています。さらに、その数を集計し、年に1回表彰しています。技術やアイディアだけでなく、社員同士の気遣いや働きやすさを作りだすこともきちんと評価をしています。