社風を感じる

トップメッセージ

好奇心や興味を持てる人材に来て欲しい


当社は、電気・機械・化学の3つの分野にまたがり製品を開発していますので、入社してくる方で、全てを知っている人はほとんどおりません。電気は知ってるけど…、化学は少し知識がありますが…という方がほとんどです。従って、入社してから色々と覚えていく形になります。その意味では、色々なことに好奇心を持って、興味を持って取り組める方に来て頂きたいですね。

自分たちで考え作る楽しさ


中小企業の魅力の1つは、自分たちで「こういうものがあったらいいなぁ」と考え、そして、アイディアを出し、実際に作ってみてお客様に提案できるところです。この実際に作ってみるということが大事で、前例がなければ自分たちで作ってしまおう!ということができるのが、モノづくり企業の魅力だと思いますね。


教育用の機器を手掛けたい


多くの学生と接する中で感じるのは、当社が手掛ける領域は普段目にする機会が少ないこともあり、あまり興味を持ってもらいにくい分野だということです。実際に学校でもあまり教えてもらえない分野です。

今考えているのは、そういった学生に対して、当社の手掛ける領域に興味を持ってもらえるような、「教育用の機器」を何か作れないかと模索しています。このアイディアを出してくれた社員と一緒に、色々と考えています。

ユニフローズに何かあったら製品がつくれない


そんな声を国内外から多く頂きます。我々しか製造していない製品が多数あるため、もしも供給がストップしてしまうと、数百億円という損害につながってしまうお客様もいらっしゃいます。そこで、リスクを分散するため、東日本大震災を契機に、社長のふるさとである宮崎県に工場を設立しました。また、小型の発電機や地震津波警報機を導入し、災害などに備えた体制を整えています。

研修・イベント

試用期間中は製造部門等で経験を積んだ後、配属された部署で仕事をしながら学んでいただきます。
もちろん、常に近くに先輩がいますので、何でも聞きながら行うことができます。
なお、定期的に、社内研修も行っています。外部から講師を呼んで行うこともありますし、様々なテーマで行っております。


地域との交流も


2月7日の創立記念日には、みんなで食事をしたり、目標達成した部門の表彰などを行っています。また、商工会が主催するボーリング大会に参加したり、あきる野市が制定する「一斉清掃」や「資源回収」に協力したりしています。

ありがとうの話

協力会社の皆様に感謝したい


当社は、開発に強みを持っていますが、製品を作るための部品は、協力会社に製造してもらっています。また、出来上がった製品は営業の協力会社に販売してもらっています。つまり、どんなにいい設計をしても、いい製品を作っても、協力会社の力添えがなければ私たちは、世の中へ製品を届けることができません。だからこそ、まずは協力会社の皆様へ感謝したいですね。

新鮮野菜をプレゼント!?


森川社長は趣味で会社の横に畑を持っています。土日と昼休みにコツコツと耕しており、カボチャ、スイカ、じゃがいも、大根…などなど、季節ごとに様々な野菜や果物を栽培して、収穫したら社員に配っています。社員はちょっと変わった福利厚生と喜んで持って帰っています。