仲間を知る
社員紹介

相馬光学のメンバーは現在24名。会長が築いた会社を、現在は2代目明子社長が守っています。
平均年齢は47歳。年齢分布は60歳以上7名、50代が7名、40代が8名、20代が2名と、
ベテラン社員が活躍する会社です。
仕事が趣味であるように、打ち込む
会社の雰囲気は、真面目。生真面目と言ってもいいかもしれません。ユーモアには欠けるかもしれませんが、仕事の一つ一つに真剣に取り組む社員たち。会長の元に集まった、この真摯な社員たちは、社長にとっても誇りです。
相馬光学では、会社の仕事を趣味のように考えている社員が多いです。生活のためというよりも「今日も趣味の時間がはじまる」と捉えているかのように、勤務時間の8時間は仕事にのめり込みます。
ベテランの声

社史の立役者
現在74歳の大ベテラン社員。彼こそが相馬光学のキーマンです。彼が我々の会社に近赤外光の技術をもたらしてくれました。近赤外光は、物質を破壊せずに、その情報を得ることができるという特徴を持っています。近赤外光を照射し透過光を計測することで、一切果物を傷つけない糖度計。これこそが農業分野における、我々の最初の開発製品となりました。
もともとは製薬会社や化粧品会社、化学薬品会社等の研究機関で使われる装置の開発、製造を主要事業としていた相馬光学は、近年、農業や畜産の分野でもシェアを拡大しています。その始まりは、彼にあるのです。
会社を支えてきたこの技師長は、一昨年、信州大学の工学博士の学位を取得しました!今日もなお挑戦のマインドを持って仕事に打ち込みながら、次世代への知識・技術の継承にも力を注いでいます。


